人間の主な活動が情報発信と消費になるという未来

ここで言ったことは、岡田斗司夫の『評価経済社会』で書かれていることにちょっと近いかもしれない。

生活水準が向上し続けた先には、「お金を稼がなくても不幸にならない世界」がやってくるが、人間の欲望が相対的なものである以上、「競争」はなくならない。

そして、「どれだけお金を稼げるか」で評価されるのではく、「どれだけ良い情報を発信できるか」で評価されるようになるのだ。

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